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ちょっとこだわるあなたに昔ながらの高級職人仕立

R台場 写真左、スーツの内ポケットですが、本題場(R台場)と言います。この仕立ては、20から30年前ごろ、オーバーコート仕立てる時今よりコート地が倍以上の厚さがあり、裏地と表地の継ぎはぎ部分に段差が出来て、ポケットの玉縁(口)がきれいに出来ず、ポケットの口にあたる部分に表地を延長して来たのが発端です。現在は、ポケットを作るのに影響する程厚い生地が無い為、今では胸のボリュームを保つのと美しいデザインを目的に手間を掛けた仕事としています。
写真右、1つ掛け6釦のダブルスーツですが、シルエットはブリディッシュでヒロセ のベーシックです。スーツも、最近は工業化と効率化が普及して、手縫いよりミシンを多く取り入れた縫製技術が発達して縫製の主流を成しております。しかし、昔からの手縫いの縫製を懐かしく、こだわりを持ったお客様もまだまだ多くいらっしゃいます。 ヒロセオーダーでは、こだわりを持ったお客様にお応え出来る手縫いの部分を多く取り入れた高級職人仕立て方式で、スーツをお仕立ていたします。 ダブルスーツ
本仮縫い ご希望のお客様には途中で寸法確認の着付けをし、仮縫いも致し、採寸の再確認をします。体型の確認をすることで一層ご自分の体にあった着やすい体にあったきれいなシルエットを作り出します。


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